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みなさま、こんにちは。

私はお菓子を作るときの材料は
えぷろんのお店でそろえています。
その夢をかなえるならAPRON
にいがた製菓・調理師専門学校えぷろん(新潟市中央区)
の学園祭に行ってきました。
http://apron.ac.jp/blog/20140127/




今日はえぷろんのトレードマークでもある
この袋を持って歩いている人が目立ちます。



目の前でパン作りの実演
仕込みも焼きも手慣れたものです。



こちらはスィーツコーナーどれも美味しそうでついつい買ってしまう。



極めつけは見た目も美しいこのル・レクチェタルト
ホールで買ってしまいました。



ケーキのデコレーション用
お砂糖で出来た可愛いベビー靴(5cm)
可愛いのでパチリ!



レストラン&カフェでは
新潟ならではの米粉パスタ 500円
もっちもちでホワイトクリームとの相性もバッチリです。

若い人達がに対して正面から向き合っている姿を
見る事が出来て良かったと感じています。
新潟の食文化の継承と
これからの活性を期待したいです。











お知らせ

4月より

クローバービギナーさん向けの健康ごはんクローバー
がスタートいたします。

野菜ソムリエによる
〜地元の旬食材を使った家庭料理教室〜
和食の基礎を中心とした和洋折衷料理です。

新潟市万代3 新潟日報メディアシップ7F
日報カルチャースクール メディアシップ教室

第4日曜日  10:00〜13:00

   6回コースになります。
(途中入講可)

受講料  ¥16,200
教材費   ¥6,480

(消費税変更に伴いまして受講料・教材費共に
金額変更となりました。)

お申し込み先  メディアシップ教室様
☎ 025−385−7340  





 
| 大人の社会見学 | 16:00 | comments(0) | - | pookmark |

 みなさま、こんにちは。

「新潟の選りすぐりの食材でBBQ」7人の旅です。



永塚農園さんのお宅で記念撮影



燕市中之口「みっちゃんの花園」
今回はここでBBQ



葡萄は西蒲区岡村葡萄園。
バーベキューが始まる前に
ピンチョスを頂くとのことです。



お肉は燕市吉田の
「うんめ豚」うんめは美味しいという新潟の方言
本当にうんめ豚でした。



こんな大きな塊をこんな焼き方
BBQならではの光景です。
先ずは表面をこんがり焼いてから
蒸し焼きにします。



にいがたBBQ協会会長須田さんのデモンストレーションによる
肉・野菜・葡萄焼き。



ダッチオーブンで焼くと
こんなに柔らくてふわっとしたお肉が・・・

(細田氏撮影)

こちらは永塚農園さんの新米こしひかり
巻き寿司やおこわを作っておられる大橋さんが
土鍋で炊いて下さったので間違いなしの美味しさです。



サラダは私の出番。
ここはハーブ園なので
採りたてハーブをサラダにしました。
みかんのドレッシング作りましたよ。


                                                       (細田氏撮影)

私たちが訪れたことでテンションがハイな園主のみっちゃんが
合間合間に種類の違うハーブティーを入れて下さいました。
爽やかで癒されました。
みっちゃんの写真がなかったごめんなさい。

周りは収穫が終わった田んぼが一面
そんな中でのお食事タイム
次々に焼かれてくるお肉や野菜をほおばる度に
感嘆の声が・・・
最後のデザート焼き葡萄。
甘い葡萄が更に甘みを増し酸味が加わる。
至福のひと時。

片づけを始めるころには陽も落ち始め
遠くでは思わぬ花火が打ちあがった。
(多分、長岡の復興記念)

BBQ存分に楽しませて頂きました。
みなさん、お疲れ様でした。













| 大人の社会見学 | 07:42 | - | - | pookmark |

 みなさま、こんにちは。

新潟市広聴相談課主催の
動く市政教室「食の安全を考える!」に
参加して来ました。

この催しは恒例で市の用意したバスで
関係施設を巡り学びます。

今回の狙いは
野菜、魚、肉などの食材がどのような経路をたどって
市民の食卓に上っているのかという事で
普段個人では入る事の出来ない場所を
見学出来る事もあり興味深々で申し込んだ。

9:30 市役所集合出発

中央卸売市場
採れたての青果・花・水産が集合し
適正価格で分荷する場所。
農林水産大臣の認可を受け新潟市が管理運営する。



市場の説明を受けると共に
流れや仕組み機能と役割の説明を受ける。



今が旬の巨峰とシャインマスカットを試食させて頂く。
マスカットは種無しで皮ごと食べれる事が利点。



競りは終わっているものの
2回の通路から競り場や競り落とした荷物が見渡せる。
きちんと整理されている。


昼食・・ふるさと村



みなさんが好んで食べている
「潤の三条背脂ラーメン」
私は常にさっぱり派なので初めてのオーダー。
思っていたよりコテコテではなく
美味しかった。
バスの中で何を食べようか
ずっと考えてきた。
今日はこんな気分。


食肉センター
生きて連れてこられた家畜を解体処理して
業者販売用にカットする場所。
規模は大きく新潟ECOスタジアムが3個分の広さだという。

ダーティーゾーン。
撮影も許可されておらず
ハート的に結構キツイところ。
(お昼に背脂もチャーシューも食べちゃいましたけど。)

ひたすら手作業で解体していく作業員の方々に敬服
新潟市は全国でも豚肉消費量が第3位
ここでは1日900頭の豚が解体されているという。
体力的にも大変そう。
工場内は衛生完備され
食肉の安全供給を目指している姿勢が
徹底されていた。


衛生環境研究所
水質・放射線・食品添加物など
新潟市から依頼された物のみ検査・研究する場所。

こんなところに入っていいのと
思うところまで案内して下さり
丁寧な説明を受けた。



入っちゃいけないって書いてある。



いたる部屋にこんな表示が



菌の培養中(流石にここはガラス越し)



添加物の検査方法の説明中



こんな試験室テレビで見たことあります。
良いの?ほんとにここに入って??



福島原発の事が起きてから
注目を浴びている放射能検査。
新潟事情も気になるところである。



ゲルマニウム半導体検出器
食品や土壌に含まれている放射能検査器

新聞等で市が発表している数値は
ここでこの機械を使用して出した数値だそうだ。
厚くて重い扉・・・



検査済みのねぎと白菜

市内のスーパーや直売所で
売られている新潟市産の物を検査している。
基準値を超えた数値は最近出ていないという。


市役所
解散が16:30と
中身の濃い見学となりました。

こうして、
新潟市の食の安全は守られていると
料理教室で今日の事を話そうと思う。








お知らせ

野菜ソムリエによる
〜地元の旬食材を使った家庭料理教室〜
和洋折衷

新潟市万代3 新潟日報メディアシップ7F
日報カルチャースクール メディアシップ教室

第4日曜日  10:00〜13:00

 10月27日 スタート
11月24日
   12月22日

 取り敢えず3月までの6回コースになります。


受講料  @2,625X6=¥15,750

教材費  @1,050X6=¥6,300

お申し込み先  メディアシップ教室様
☎ 025−385−7340  

までお願いいたします。

初心者の方・男性・親子さんでも構いません。


※尚、他教室に於いて平日コースもございます。
内容につきましてのご質問などがございましたら
味方百合子のメールまでご連絡ください。

E-mail: yuriaji03@ybb.ne.jp

















| 大人の社会見学 | 08:18 | - | - | pookmark |

 みなさま、こんにちは。

「月山高原牧場」の羊を見せて頂きました。



食肉用サフォーク種の仔羊ちゃん達
本当に「めぇ〜めぇ〜」って鳴くのね。



こちらはしっかり大人の羊さん
鳴き声も渋くて大きい「メエ〜!メエ〜!」



何ともフットワークの軽い奥田シェフ
隅っこにいた羊たちを見て柵の中に入り
丸で牧羊犬の様に羊たちを
私たちの近くまで導いてくださいました。
シェフのお人柄が表れていますね。
お心遣い本当に感謝いたします。



本当はこの子が牧羊犬
人懐こくてお利口さん。

※羊の肉でよく耳にするのがラムやマトンですが
ラムは1年未満マトンが2歳以上
そしてその中間をホゲットと呼びます。

シェフが好んで使われているのは
1歳2か月のホゲットでした。

この後のディナーで登場いたしました。



















| 大人の社会見学 | 00:43 | - | - | pookmark |

 みなさま、こんにちは。

アル・ケッチャーノ弾丸ツアー
内容盛りだくさんの為
全部をご報告できないのが残念ですが

お待たせいたしました。
奥田シェフのご登場です。



草取り作業中のこの土地は
これから奥田シェフのストーリーの続きが
また始まろうとしているところです。
例えばハーブ園を眺めながら食事ができる所を
提供しみんなに喜んでもらう。
学生をこの開発から就職まで関わって貰うシステムを作り
地元で働ける環境をも作るなどなど・・・
そこで留まらずどんどん進んでいくお話と姿を
目の前で拝見させて頂きました。



お忙しい中奥田シェフがツアーに参加して頂き
ありがたい事にガイドを務めて下さったのです。
車窓からのんびり外を眺めていると・・・
「ただ通らず風がどっちから吹いているか
この土地にはどんな植物が育っているかがわかります。」
とシェフからのコメント。
奥田シェフには無駄な時間などないんですね。
心に響くお言葉、ソムリエ心をグサリと刺激。



連れて行って頂いたのは2件しか残っていないと
言われる外内島きゅうり生産者上野さんの圃場です。
上野さんの思いで残されているきゅうりです。





「外内島(とのじま)きゅうり」は
山形の在来作物です。

※在来作物(ざいらいさくもつ)とは
「ある地域で、世代を越えて、栽培者によって種苗の保存が続けられ
特定の用途に供されてきた作物」
のことです。

昔は当たり前のように作られていた外内島きゅうり。
美味しさみずみずしさは格別なものが有りながら
手間がかかる割に収穫量が少なく日持ちがしないという事が
生産者を苦しめたのです。



「よみがえりのレシピ」
http://y-recipe.net/

新潟でわたしも鑑賞させて頂きました。



新潟の今日の予報は29℃です。
甘い水分は止めにして
きゅうりをかじりましょう。
















| 大人の社会見学 | 08:38 | - | - | pookmark |

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